Features
μVNCとは?
μVNCは、ご自宅のパソコンを、携帯電話で画面を見ながら遠隔操作することができるアプリです。
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特長
- ゲートウェイサーバーなし! 高速な動作で障害知らず!
- μVNCは、携帯電話で高速に動作します。また、携帯電話とパソコンを本当に直接つなげるため、
たとえば「ベンダの提供するゲートウェイサーバやセンターサーバが停止しているために使えない」といったことがありません。
- 通信内容を圧縮することで、低速回線でも快適な操作を実現します。
- いろいろな方法で通信内容を圧縮しています。携帯電話での低速回線においても快適に操作できます。
- 画面の拡大・縮小機能を搭載! 小さな画面でも快適な操作を実現。
- μVNCは、画面の拡大・縮小機能を搭載しています。携帯電話の小さな画面でも、パソコンの文字を読むことができます。
- パソコンの画面サイズ変更は必要なし!
- μVNCを使うために、パソコンの画面サイズを変える必要はありません。
- Windowsだけでなく、Linux、Macintoshなどにも接続可能です。
- μVNCは、さまざまなパソコンを操作できます。これにより、例えばご自宅でMac miniやLinuxをお使いでも、
携帯電話から操作できます。
- 通信内容の暗号化することで、通信時の情報漏えいを低減します。
- SSHによる暗号化通信機能を内蔵しています。
これにより、携帯電話からパソコンを操作する場合に、盗聴などがあっても通信内容が流出するおそれがなく、安全に利用できます。
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μVNCと他のVNCクライアントの違い
- SSHポート転送機能の統合
- 通常のVNC Viewer(VNCクライアント)では、通信内容のために別途SSHクライアントを用意し、
そのポート転送機能を用いて通信内容を暗号化することがよく行われます。
- μVNCでは、このSSHポート転送機能を統合し、一度SSHに関連する情報を設定すれば、使用時にはSSHの存在を意識することなく
使用することができます。これにより、2つのアプリケーションを同時に起動させることが困難な携帯電話においても、
安全にパソコンを操作することができます。
- Flashコンテンツやアニメーションバナーへの対応
- 通常のVNCクライアントは、WebページのアニメーションバナーやFlashコンテンツなど、頻繁な画面更新への対応が困難でした。
- μVNCは、日立システムにて独自に開発した通信効率化アルゴリズム「ブロック更新モード」により、
これらのバナーやアニメーションの扱いが向上しています。
- また、このアルゴリズムにより、他のVNCクライアントに比べて画面のスクロール性能が向上しています。
- 携帯電話などの低速回線でも快適なスクロール
- μVNCには、独自の「低解像度描画モード」が搭載されています。これは、パソコンの画面を「ぼやけさせる」ことにより、
同じ操作での通信量を半分ほどに抑える機能です。パソコン画面は大まかに見えますので、見慣れたパソコンであれば、
問題なく操作することができます。
- 画面の拡大・縮小・回転機能 (拡大・縮小機能は、同じ機能を実装したVNCクライアントがあります)
- μVNCは、Palm VNCが最初に実装したServer Side Scalingを用いて、画面の拡大・縮小機能を実現しています。
- また、μVNCは、画面を右90度または左90度に回転させる独自の画面回転機能を備えています。
これにより、横長のパソコン画面を縦長の携帯電話ディスプレイに映す場合などに、
画面を左右に90度回転し、本体を左右に90度傾けることで、パソコンと同じ横長画面での快適な操作が可能となります。
- ソースコードは、日立システムオリジナル
- μVNCは、日立システムにおいて一から書き起こされました。よって、全てのソースコードは日立システムのオリジナルであり、
GNU GPLなどの、ソースコード公開義務を含むライセンスが適用されたソースコードは、
一切含まれていません。
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