この文書は過去の文書です。 統合インストーラを使うと、これらの設定手順を全て自動的に行いますので、 是非こちらを御利用下さい。
ここでは、「ポータブル セキュア クライアント μVNC」での利用を前提に、Windows上で動作するSSHサーバのセットアップ方法をご紹介しています。
μVNCを使用するために必要な設定は、2.ダウンロードから5.ファイアウォールの設定までです。
Windows Vistaをお使いの場合は"OpenSSH(Cygwin)"の設定を行ってください。それ以外のWindows OS(Windows 2000Professional、XP各Edition、2000/2003Server)をお使いの場合は"OpenSSH for Windows"の設定を行ってください。




インストールを行う前にユーザー アカウント制御(UAC)を無効にして下さい。
・ユーザー アカウント制御(UAC)無効化手順
1.[スタート]→[コントロールパネル]→[ユーザー アカウント]→[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]を選択します。
2.操作続行の確認を求めるダイアログが表示されますので、[続行]を選択します。
3.チェックボックス[ユーザー アカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる]のチェックをはずし、[OK]を選択します。
4.[これらの変更を適用するにはコンピュータを再起動する必要があります]と表示されるので、[今すぐ再起動する]を選択し、Windowsを再起動します。
















ご利用のパソコンに、「Administrator」や「Guest」、IIS用のアカウントなど、Windows標準のアカウント以外にユーザがいない場合は、このスクリプトを実行する前に、WindowsにOpenSSH用のユーザ(英語のユーザー名で、「コンピュータの管理者」)を追加してください。
Windows標準のアカウントは、外部からの攻撃対象となりやすいので、SSH用のユーザとしては設定しません。



Protocol 2,1
sshd_configファイルでポート番号の設定を行わない場合、SSHサーバのポート番号は 22 となります。
sshd_configファイルをメモ帳など、改行コード「LF」が扱えないソフトウェアで開くと、改行コードがWindows標準の「CR+LF」に変換されてしまい、OpenSSHが動作しなくなります。改行コード「LF」が扱えるエディタをご用意ください。


Protocol 2,1
sshd_configファイルでポート番号の設定を行わない場合、SSHサーバのポート番号は 22 となります。
sshd_configファイルをメモ帳など、改行コード「LF」が扱えないソフトウェアで開くと、改行コードがWindows標準の「CR+LF」に変換されてしまい、OpenSSHが動作しなくなります。改行コード「LF」が扱えるエディタをご用意ください。
OpenSSH for Windowsでは、環境設定を簡単に行えるスクリプトをご提供しておりますので、これを利用します。
openSSH for Windowsの設定を手動で行いたい、設定内容の詳細を知りたい方は、OpenSSH for Windowsの環境設定(詳細な手順)をご覧下さい。 環境設定スクリプトをご使用の場合、手動での設定は不要です。
ご利用のパソコンに、「Administrator」や「Guest」、IIS用のアカウントなど、Windows標準のアカウント以外にユーザがいない場合は、このスクリプトを実行する前に、WindowsにOpenSSH用のユーザ(英語のユーザー名で、「コンピュータの管理者」)を追加してください。
Windows標準のアカウントは、外部からの攻撃対象となりやすいので、SSH用のユーザとしては設定しません。
環境設定スクリプトを実行後、ウィンドウの
ボタンで閉じないでください。
必ず、Setp7の終了後に表示されるこのウィンドウを閉じるを押して閉じてください。
一度、このスクリプトを実行した後で、再びスクリプトを実行すると、ログインユーザを最初から再設定します。 前回設定したログインユーザは上書きされ使用できなくなりますのでご注意ください。
環境設定スクリプトのダウンロード (ZIP圧縮; 2.5KB)
Windows用

ここで、いずれかのチェックを外しても、普通にパソコンを使う場合には何も支障はありません。
チェックを外したユーザは「暗号化の設定」画面で「SSHユーザ」 「SSHパスワード」として指定できなくなるようになります。

ご利用のWindowsに、1つだけユーザが登録されている場合、この画面は現れず、自動的に、そのアカウントを使ってテストが開始されます。
セキュリティ上の理由から、入力したパスワードは表示されません。
入力したパスワードは表示されませんが、実際には入力できていますので、正しいパスワードを入力し、Enterを押してください。


外部からμVNCを通じてOpenSSHに接続するには、ファイアウォールの設定が必要な場合があります。一般家庭でのファイアウォールの設定箇所には、以下のような候補が考えられます。
これらの設定方法に関しては、各製品のマニュアルを参照してください。
これらを設定する場合、必要となる情報としては以下があります。本文章の例では、通信を許可するポート番号は 22 となります。OpenSSHのポート番号を変更した場合には、変更した番号を設定してください。