Expense

About network cost of micro-VNC

目次

  1. PalmOS 5版
  2. Windows Mobile 5版
  3. au携帯電話版
    1. パケット定額サービスへの対応について
    2. μVNCの性質とパケット通信量の目安
    3. 1日あたりの利用可能時間について

PalmOS 5版

現在、国内では、PalmOS 5搭載のスマートフォンは 発売されておらず、通信はPC等価の従量制課金となります。

従って、μVNCのような、大量のデータ通信を行うアプリを使用すると、 パケット料金が高額になる事があります。 充分ご注意下さい。

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Windows Mobile 5版

無線LAN経由接続の場合の料金は、多くの場合、定額になりますが、 公衆回線接続の場合、定額になるかどうかは、契約プランにより異なり、その料金の額も異なります。主な携帯電話キャリアでの扱いは以下の通りです。

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au携帯電話版

パケット定額サービスへの対応について

μVNCは、「ダブル定額」「ダブル定額ライト」などのパケット定額サービスに対応しています。

μVNCは、パソコンを操作している間、かなりの通信を行いますので、パケット定額サービスのご利用を、強くお勧めします。

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μVNCの性質とパケット通信量の目安

μVNCは、パケット通信を用いて、パソコンを操作します。

この時、μVNCとパソコンの間では、ずっと通信が行われるのではなく、「パソコンの画面が変化したら、 変化した部分だけを携帯電話に送る」「携帯電話から操作すれば、その情報が携帯電話から遠隔地のパソコンに流れる」という通信が行われます。

そのため、「パソコンの画面は表示されているが、画面も変化しないし、こちらからも操作しない」といった場合、 通信はほとんど行われません。逆に、「パソコンで動画を再生する」など、画面が常に変化し続ける場合、かなりの量の通信が行われます。

μVNCのご利用による通信量は、お客様が、パソコンでどのような操作をされたかによって変化します。

次の表は、μVNCで行ったパソコン操作の内容と、通信量に関する大まかな目安を示しています。

μVNCを用いたパソコン操作の内容と通信量の関係
操作の内容通信量(1分あたりのパケット数)
パソコンで動画を再生 2400
パソコンでアニメーション画像を含むWebページを表示させる 800
パソコンにログオン後、何も操作しない ほぼ 0
パソコンを普通に利用する(動画利用はしない) 350 (注)

(注) パソコンのいろいろな操作における通信量(パケット通信量)を平均すると、200〜500パケット程度が最も多く、その中心値が350パケットとなります。

この表で、「パソコンを普通に利用する(動画利用はしない)」場合の通信量(パケット数)から、月々のパケット通信料金を計算すると、次の表のようになります。

μVNCでパソコンを普通に利用した場合の、各種料金プラン毎のパケット通信料金
料金プラン1分あたりのパケット通信料金 基本料金無料通話分までの時間
標準 70円 なし
ダブル定額ライト 28円 1000円 36分まで定額、2.5時間で上限
ダブル定額 17.5円 2000円 2時間まで定額、4時間で上限
パケット割WINミドル 8.75円 4000円 7.5時間まで定額、8時間で上限
パケット割WINスーパー 5.25円 7500円 13.5時間で定額、上限

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1日あたりの利用可能時間について

auのWIN対応携帯電話での定額制料金プランには、1日あたりに利用できるパケット通信の量に制限があります。

このため、μVNCにも、1日あたりに使用できる時間に限りがあります。 この時間を越えると、μVNCだけでなく、全てのEZアプリによる通信が、翌日の午前1時を過ぎるまで使えなくなります。

次の表は、μVNCでのパソコンの操作内容ごとの、1日あたりの利用可能な時間を表しています。

μVNCでのパソコン操作の内容と利用時間の関係
操作の内容1日あたりの利用可能時間
パソコンで動画を再生 10〜20分
パソコンでアニメーション画像を含むWebページを表示させる 30〜60分
パソコンにログオン後、何も操作しない
パソコンを普通に利用する(動画利用はしない) 70〜140分

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