Manual of micro-VNC for BREW

この文書は、「μVNC」の操作方法について説明します。
μVNCは、au携帯電話で動作するリモートデスクトップです。 これにより、au携帯電話から、遠隔地のパソコンを操作(マウス操作、文字入力)することができ、ノートパソコンを持ち歩く必要がなくなります。
また、動作が軽快であり、さらに様々な独自の機能により、小さなau携帯電話からでもパソコンを快適に操作することができます。
μVNCを輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、 必要な手続きをお取り下さい。なお、不明な場合は、株式会社日立システムアンドサービスの担当営業にお問い合わせ下さい。
以下、「株式会社日立システムアンドサービス」を「日立システム」と表記します。
ここでは、μVNCのダウンロードからご利用を開始されるまでの流れをご説明しています。
図の中の項目をクリックすると、それぞれの項目を説明した箇所を参照することができます。
μVNCを使用するには、
などの「操作対象となるパソコンの設定」が必要です。
この取扱説明書(以下、「本書」と表記します)では、これらの作業はすでに終わっているものとして、 μVNC自身の操作方法についてご説明しています。
μVNCのダウンロード後、操作を行うパソコン1台ごとに、「接続先」と呼ぶ情報を設定します。 それぞれの接続先には、
などを設定します。
接続先は、一度設定すると携帯電話に保存されますので、2回目以降は、 設定した接続先を選択するだけで接続を行うことができます。
μVNCのダウンロード方法は、通常のEZアプリ(BREW)と同じです。
μVNCをダウンロードするには、携帯電話に同梱の『取扱説明書』の「EZアプリをダウンロードする」といった項目を参考に、 携帯電話から http://micro-vnc.jp/ にアクセスし、 アプリの購入・ダウンロードを行ってください。ホームにあるバーコードもご利用ください。
μVNCの起動方法は、通常のEZアプリ(BREW)と同じです。携帯電話に同梱の『取扱説明書』の「EZアプリを起動する」といった項目を参考に、 μVNCを起動します。
μVNCを終了させる時、パソコンに接続して操作している場合には、パソコンとの接続を切るにはを参考に、パソコンとの通信を切断してからμVNCを終了させて下さい。


バージョン2.0.1には、新しい接続先をカメラで作成する機能はありません。
接続先を登録する際に、すでに接続先が16件登録されている場合には、以下の警告ダイアログが表示され、登録できません。



バーコードの読み取りで設定を行える項目は、基本的な情報の入力、暗号化の設定と、 詳細項目の設定の一部(位置、スケール、Windowsユーザ名、Windowsパスワード)です。
詳細項目の設定の残りの項目(回転、共有、貼り付け方法、高圧縮エンコード)の設定、 サイドメニューの設定を行う場合は、手動での変更になります。 詳しくは接続先を手動で設定するにはを参照してください。

編集メニュー画面で[1. 新規接続先]を選択すると、「接続先の編集画面」になります。
ここからの画面遷移は、次のような内容になっています。
(図の中の項目をクリックすると、それぞれの項目を説明した箇所を参照することができます。)
各画面において、設定した内容を保存して終了するには、完了を押します。 内容を保存して、「接続先一覧画面」に戻ります。
各画面において、設定した内容を保存せずに戻るするには、戻るを押します。 一つ前の画面に戻ります。「接続先の編集画面」で戻るを押すと、[接続先一覧画面]に戻ります。
バージョン2.0.4以降は、[1: 新規接続先]を選択した直後に自動的に表示される「接続先の編集画面」で戻るを押すと、 接続先を作らずに接続先一覧画面に戻ります。
「接続先の設定」の各画面での、項目の選択の方法についてご説明します。

設定項目は、十字キーを上下させて選択します。十字キーの上下によって、黒い枠が項目間を移動します。 設定したい項目が黒い枠で囲まれるようにします。上の図の例では、[名称]が選択されています。
詳細項目の設定画面には、図のように項目が左右にならんでいる場所がありますが、 これらの項目の間の移動も、十字キーの上下で移動します。十字キーの左右ではありませんので、 ご注意ください。

「接続先の設定」の各画面での、文字の入力方法についてご説明します。
携帯電話への文字の入力方法については、ご利用の携帯電話の『取扱説明書』をご覧下さい。






「接続先の編集」画面では、操作するパソコン(VNCサーバ)に関する基礎的な内容を設定します。
バージョン2.0.1では、名前の文字数は半角で31文字までです。
この番号は多くの場合、0になります。
この値は、VNCサーバに設定したポート番号から5900を引いた値に等しくなります。
VNCパスワードの入力欄は、のぞき見防止のため、パスワードの文字数に応じたアスタリスク(*)が表示されます。 詳細については、パスワードを入力する場合をご覧下さい。
パスワードを設定すると、携帯電話が盗難にあった場合に、第三者にパソコンを操作されてしまう危険性があります。 このような事態を避けるには、パスワードを設定しないことをお勧めします。その場合、接続時に毎回パスワードを入力します。
「パソコンへ接続するには」の該当する項目も、併せてご参照ください。
UltraVNCサーバ 1.0.2以降をインストールした場合、この準備は必要ありません。そのままロックオンマウス機能を「使用」に設定してお使い下さい。
| 設定/機能 | パソコンとの通信を切断 | BackSpaceキーを押す |
|---|---|---|
| クリア/通話 | クリア | 通話キー |
| 通話/クリア | 通話キー |
クリア |
バージョン2.0.2以降、「切断」と「削除」キーの割り当ては変更になり、
それぞれクリアと通話キー
となりました。これを、以前のバージョンと同じキー割り当てに変更するには、「通話/クリア」に設定します。
本書における「切断」、「削除」の操作は、この項目を既定値である「クリア/通話」に設定していることを前提としています。
この節の内容を参考に、キー割り当ての変更を行った場合には、適宜読み替えてご覧下さい。
この画面での設定した内容を保存して終了するには、完了を押します。「接続先一覧画面」に戻ります。
設定した内容を保存せずに前の画面に戻るには、戻るを押します。「接続先一覧画面」に戻ります。

「暗号化の設定」画面では、携帯電話とパソコンの間の通信を暗号化するために必要な情報を設定します。
暗号化機能を用いない場合には、最初の項目であるSSHホストを空欄のままにしておきます。 これは既定値ですので、新規作成時のまま変更しなければ、自動的に暗号化機能を用いない設定となります。
この場合、SSHポート、SSHユーザ、 SSHパスワードの設定項目は効果を発揮しません。
暗号化機能(SSH通信)を用いない場合、パスワード等の個人情報を、インターネットにそのまま流すこととなり、大変危険です。 暗号化機能の使用をお勧めします。
μVNCのSSH通信は、以下の方式で行います。
μVNCからパソコンを操作する際に用いるSSHサーバで、これらが使用できるように設定されているか、事前に確認してください。
また、μVNCのSSH通信は、ポート転送機能を使用しますので、μVNCからパソコンを操作する際に用いるSSHサーバから、 操作を行うパソコン(VNCサーバ)へのポート転送が許可されていることを事前に確認してください。
この番号は多くの場合、22になります。
SSHパスワードの入力欄は、のぞき見防止のため、パスワードの文字数に応じたアスタリスク(*)が表示されます。 詳細については、パスワードを入力する場合をご覧下さい。
パスワードを設定すると、携帯電話が盗難にあった場合に、第三者にパソコンを操作されてしまう危険性があります。 このような事態を避けるには、パスワードを設定しないことをお勧めします。その場合、接続時に毎回パスワードを入力します。
「パソコンへ接続するには」も、併せてご参照ください。
なお、SSHユーザ名を接続時に入力することはできません。暗号化機能を使用する場合には、必ずSSHユーザ名を設定して下さい。
この項目を「使用」に設定すると、パソコンへの接続が正常に行えません。 パソコンへの接続が行えない場合は、この項目が「不使用」になっているか、ご確認ください。
この画面での設定した内容を保存して終了するには、完了を押します。接続先一覧画面に戻ります。
設定した内容を保存せずに前の画面に戻るには、戻るを押します。接続先の編集画面に戻ります。
この画面の設定内容は、より高度な設定を行うものです。通常、携帯電話からパソコンを操作するだけであれば、 特に設定の必要はありません。
ここまでの画面での入力内容を保存して元の画面に戻るには、完了を押します。
次の内容を入力します。
[位置X:]、[位置Y:]には、0〜(パソコンの画面解像度)までの値を設定してください。
バージョン2.0.1では、1〜4の間の値を半角数字で指定してください。
| ユーザ2 (許可) | ユーザ2 (不許可) | |
|---|---|---|
| ユーザ1 (許可) | ユーザ1とユーザ2でパソコンを共有 | ユーザ2がアクセスすると同時に、ユーザ1はパソコンとの接続が切れる |
| ユーザ1 (不許可) | ユーザ1とユーザ2でパソコンを共有 | ユーザ2がアクセスすると同時に、ユーザ1はパソコンとの接続が切れる |
この設定は、パソコン(VNCサーバ)で、共有の設定ができない場合には効果を発揮しません。
この項目は、特別な理由がなければ「標準」に設定してください。
この項目は、特別な理由がなければ「使用」に設定してください。
Windowsパスワードの入力欄は、のぞき見防止のため、パスワードの文字数に応じてアスタリスク(*)が表示されます。 詳細については、パスワードを入力する場合をご覧下さい。
パスワードを設定すると、携帯電話が盗難にあった場合に、第三者にパソコンを操作されてしまう危険性があります。 このような事態を避けるには、パスワードを設定しないことをお勧めします。その場合、接続時に毎回パスワードを入力します。
「Windowsへのログオン機能について」の該当する項目も、併せてご参照ください。
なお、Windowsユーザ名を接続時に入力することはできません。Windowsへのログオン機能を使用する場合には、 必ずWindowsユーザ名を設定して下さい。
この機能は、Windowsログオン画面が現れない(例えば、Windows XPで[ようこそ]画面を使用している)場合には使用できません。
この項目は、バージョン2.0.4以前では[メニュー表示]という項目名でした。その場合の設定内容は以下の通りです。
この項目は、携帯電話用キーボードでの利用を考えて作られています。 携帯電話用キーボードを接続しない状態で、この項目を使用に設定すると、十字キーが意図しない動作を行います。
具体的には、携帯電話用キーボードを接続せずに、本項目を使用に設定し、画面を左右に回転させた場合、 画面は回転されますが、十字キーの動きは回転されません。この動作は、本項目を不使用に設定している場合と違う動作です。 (参考 画面の回転機能について)
携帯電話用キーボードを接続しない場合には、この項目は不使用に設定してご利用いただくことを推奨いたします。
本書におけるメニュー、サイドメニューの表示に関連した操作は、 この項目を既定値である不使用に設定されているものとして説明しています。
この項目を使用に設定された場合は、メニュー表示の操作を適宜読み替えてご覧下さい。
この項目は、特別な理由がなければ「使用」に設定してください。
この項目は、特別な理由がなければ「携帯」に設定してください。
この画面での設定した内容を保存して終了するには、完了を押します。接続先一覧画面に戻ります。
設定した内容を保存せずに前の画面に戻るには、戻るを押します。暗号化の設定に戻ります。

ここでは、接続先に関するさまざまな操作をご説明しています。
パスワードを変更する場合など、以前に設定した接続先の内容変更は、以下の手順で行います。

以前に設定した接続先の削除は、以下の手順で行います。


以前に設定した接続先に似た内容の接続先を作成するには、接続先の複製(コピー)機能を利用すると便利です。

バージョン2.0.4以降は、[4:接続先複製]を選択した直後に自動的に表示される「接続先の編集画面」で戻るを押すと、 接続先を作らずに接続先一覧画面に戻ります。
接続先の複製を行う際に、すでに接続先が16件登録されている場合には、以下の警告ダイアログが表示され、複製できません。


ここでは、実際にμVNCを用いてパソコンに接続し、それを操作する方法をご説明しています。
ここでご紹介する操作を行うには、事前に操作するパソコンに関する情報をμVNCに設定しておく必要があります。 この設定が済んでいない場合には、接続先を手動で設定するにはを参考に、設定を行ってください。

暗号化機能を使用せずに接続する場合には、センターキーを押した時、次のような画面が表示される場合があります。

これは、暗号化機能を使用せずに接続することの確認を行う画面です。 このまま接続するにははいまたは非表示を押します。
非表示を押した場合には、これからはこの画面は表示されません。 再び表示するようにする方法は、確認画面の設定をご覧下さい。
いいえを押した場合、接続先一覧画面に戻ります。
センターキーを押した時、次のような画面が表示される場合があります。

これは、μVNCが定期的にデータ通信を行うため、場合によっては通信料金が高くなることの確認を行う画面です。 このまま接続するにははいまたは非表示を押します。
非表示を押した場合には、この画面は表示されなくなります。 再び表示するようにする方法は、確認画面の設定をご覧下さい。
バージョン2.0.2以降は、非表示を押しても、次にμVNCを起動すると、 この画面が表示されます。
いいえを押した場合、接続先一覧画面に戻ります。
暗号化機能を使用せずに接続する場合には、 SSH login...の画面は表示されません。
この手順のSSH login...の画面で、画面の下に図のような項目が表示され、 SSHパスワードの入力を求められることがあります。

これは、詳細項目の設定画面で、暗号化機能は使用する(SSHホストは設定している)が、SSHパスワードを設定せず、 接続するたびにSSHパスワードを入力する設定になっている場合に現れる画面です。
文字の入力を参考にSSHのパスワードを入力してセンターキーを押してください。
この手順のHandshaking...の画面において、画面の下に図のような項目が表示され、 VNCパスワードの入力を求められることがあります。

これは、詳細項目の設定画面で、VNCパスワードを設定せず、 接続するたびにVNCパスワードを入力する設定になっている場合に現れる画面です。
文字の入力を参考に、VNCパスワードを入力してセンターキーを押して下さい。
この手順のSSH login...やConnecting...の画面で、 携帯電話のキーを何か押すと、パソコンへの接続を中止します。
パソコンを操作される場合は、接続が終わるまで、携帯電話のキーは押さないようにしてください。
この手順において、SSH login...やConnecting...の画面が表示されたあと、 システムログ画面が表示されることがあります。
これは、接続の際になんらかのエラーが発生したことを示しています。エラーが起きた場合にはを参考に、対策を行ってください。
パソコンに接続したまま、何も操作しない状態が5分間続くと、パソコンとの接続は自動的に切断されます。
詳しくは、通信タイムアウトについてをご参照ください。
パソコンに接続後は、実際にパソコンを操作しているのと同じように操作することができます。パソコンへ接続している間、携帯電話のほとんどのボタンは、パソコンへのキーボード入力およびマウス入力となります。

ここでは、パソコンの基本的な操作方法についてご説明します。
クリアを押します。
バージョン2.0.1では、通話キー
を押します。
μVNCからパソコンへ接続している間、パソコンのマウスポインタは、携帯電話の画面中央にある十字のマークの中心にあります。

この十字のマーク(ターゲットカーソル)は、キー入力モードでは表示されません。
画面の拡大、縮小機能については、画面の拡大・縮小表示機能についてを参考にしてください。

バージョン2.0.1では、入力した文字を削除する(パソコンでBackSpaceキーを押す)には、クリアを押します。
ここでは、パソコンを操作している間に使える機能をご紹介します。
バージョン2.0.1では、クリアを押します。
バージョン2.0.1では、通話キー
を押します。

ここでは、パソコンを操作している間の画面表示についてご説明します。
μVNCでは、パソコンへの接続中に、通信状態を表す「通信インジケータ」が表示されます。 ここでは、その内容についてご説明します。
パソコンへのキーボード操作は、待機状態の時にだけ行うことができます。
通信の状態が悪い時、
や
状態で止まったままになることがあります。
この時は、キーボード操作は行えませんので、待機状態になるまでしばらくお待ち下さい。
や
が表示されている間は、通信に伴う通信料が発生しています。
センターキーを長く押して表示されるメニューが画面の下に表示されるのは、画面を回転表示させていない場合です。 画面の回転機能を使っている場合、画面の左や右にメニューが表示される場合があります。
詳細については、画面の回転機能についてをご覧下さい。
通常、パソコン画面で場所を指定するにはマウスを用います。また、PDAなどの場合は、タッチパネルに対してペンで座標を指定します。
しかし、携帯電話にはマウスもタッチパネルもありません。そこで、μVNCでは、
という操作方法を考案し、採用しました。これが、『スクローリング・ターゲット方式』です。
この操作方法により、十字キーのみで、かつ、画面移動モードなどのモード切替なしで、任意の座標を指定することができます。 画面中央には、マウス位置を表す十字ターゲットが、常に表示されます。
μVNCを使用している時に表示される確認画面の表示方法の設定は、以下の手順で行います。

左の図は、標準的な状態の画面です。確認画面の設定を変更された場合には、設定の部分が図とは異なる場合があります。
この画面での設定変更を保存せず、接続先一覧画面に戻るには、戻るを押します。
この画面での設定内容を保存して、接続先一覧画面に戻るには、完了 (センターキー)を押します。
次に各項目の説明を行います

バージョン2.0.2以降は、この項目を「非表示」に設定しても、次にμVNCを起動すると「表示」に設定されます。


現在、携帯電話にインストールされているμVNCのバージョンは、以下の方法で確認することができます。

エラーが起きた場合などに、μVNCは動作状況を「システムログ」として記録しています。このシステムログを参照することで、 エラーの原因を特定し、問題の解決に役立てることができます。
システムログ画面に記録されるエラーの内容については、エラーが起きた場合にはをご参照下さい。 なお、μVNCでは、正常に接続が終了した場合でも、システムログが記録されます。
システムログは、エラーが起きた時に自動的に表示されますが、それ以外の方法でシステムログ画面を表示するには、 以下の手順で行います。

システムログは、μVNCが終了されるまで保存されます。また、μVNCを起動後、パソコンに接続せずにシステムログ画面を表示した場合は、 システムログ画面には何も表示されません。
μVNCの使用中にエラーが起きた場合には、システムログ画面にエラーが記録されます。
μVNCが記録するエラーには様々なものがありますが、エラーが起きた場合の対処としては、以下の方法があります。
SSHの制限上、暗号化通信開始時に、圏外などで接続に失敗した後、再び暗号化通信を行おうとすると接続に失敗することがあります。
次の表は、μVNCがシステムログ画面に記録する主なメッセージの一覧表です。
表中の強調文字は、状況に応じて変化する値です。システムログ画面を参照される場合は、適宜読み替えを行ってください。
| メッセージ | 意味と対処方法 |
|---|---|
| Connecting to SSH... ホスト名:ポート番号 | ホスト名:ポート番号にあるSSHサーバに接続中です。 |
| Connecting to VNC... ホスト名:ポート番号 | ホスト名:ポート番号にあるVNCサーバに接続中です。 |
| ConnectVNC:No authentication needed | VNCパスワード認証の必要がないサーバに接続したことを示します。 |
| ConnectVNC:Authenticated | VNCのパスワード認証が成功しました。 |
| ConnectVNC:Connected "マシン名" (横幅x縦幅) | 画面サイズ横幅x縦幅のパソコン"マシン名"に接続しました。 |
| SSH(FW):Opened. | SSH接続を開始しました。 |
| SSH(FW):Closed. SSH:Disconnected.:原因メッセージ | SSH接続を終了しました。 原因メッセージが出る場合には、SSHサーバの動作に何か問題がある可能性があります。 |
| メッセージ | 意味と対処方法 |
|---|---|
| *** WARNING ***:Detect no SSS extension: upgrade VNC server. retry with no SSS... | SSS機能のないVNCサーバに接続しようとしました。SSSを無効にして再接続します。 このメッセージが出た場合、画面の拡大縮小や低解像度モードが使用できなくなります。 SSS対応のVNCサーバを使用されることをお勧めします。 |
| ConnectVNC:Too long desktop name | 80文字以上の、極端に長いマシン名を使用しているVNCサーバに接続しようとしました。 以下に表示されるマシン名は、先頭の80文字までです。 80文字以内のマシン名を付けられる事をお勧めします。 |
| Entering password has been canceled. | SSHログイン時、VNCパスワード認証時、Windowsログオン時に、パスワード入力行で空文字列を入力した際に表示されます。 エラーとはしていませんが、空文字列のパスワードは、セキュリティ上好ましくありませんので、 パスワードを設定されることをお勧めいたします。 |
| メッセージ | 意味と対処方法 |
|---|---|
| 無操作タイマー(5分)により切断されました。 | パソコンに接続してから5分間、何も操作しませんでしたので、自動的に切断しました。 このエラーは、本質的にはエラーではありませんが、取り扱い上の都合により、エラーに分類しています。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: まだ接続していません。接続し直してください。 | ネットワークに接続しないまま、通信操作を行おうとしました。電波状態の悪い所で起こる場合があります。 ほとんどの場合、もう一度接続操作を行えば、接続することができます。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: 接続が拒否されました。 VNC/SSHサーバのIPアドレス/ポート番号が 間違っているかもしれません。 | VNCサーバまたはSSHサーバに接続できませんでした。 VNCサーバまたはSSHサーバのホスト名やポート番号が正しいかどうか、確認してください。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: 接続がタイムアウトしました。 VNC/SSHサーバのIPアドレス/ポート番号が 間違っているかもしれません。 | VNCサーバまたはSSHサーバに接続できませんでした。 VNCサーバまたはSSHサーバのホスト名やポート番号が正しいかどうか、確認してください。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: ホスト名が間違っています。 | SSHサーバまたはVNCサーバに接続できませんでした。 SSHサーバまたはVNCサーバのホスト名が正しいかどうか、確認してください。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: ホスト名が空です。設定し直してください。 | SSHサーバまたはVNCサーバに接続できませんでした。 SSHサーバまたはVNCサーバのホスト名を正しく設定してください。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: 接続がリセットされました。 VNC/SSHサーバが異常終了した可能性があります。 |
パソコンとの接続中に、何らかの原因により、通信がサーバ側から切断されました。一般的に、サーバが異常終了した場合に表示されます。 サーバの異常終了の場合、サーバが自動的に再起動しない限り、再度接続することはできません。サーバの確認と再起動を行ってください。 また、異常終了するサーバは、早急にアップデートされることをお勧めします。 このエラーは、本質的にはエラーではありませんが、取り扱い上の都合により、エラーに分類しています。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: 通信できません。制限設定、電波状態、 プロバイダ設定などを確認してください。 | 通信を開始できませんでした。このエラーは、以下に挙げるような、さまざまな状況で発生します。
|
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: リモート側から正常に通信終了されました。 | μVNC側からではなく、サーバが先に接続を終了した場合に現れます。 例えばログアウトすると自動的に接続を終了するサーバを使っていると、このメッセージが現れます。 このエラーは、本質的にはエラーではありませんが、取り扱い上の都合により、エラーに分類しています。 |
| [NetConnect|NetRead|NetRecvTimeout|NetSend]: ユーザによって処理が中断されました。 | 接続開始時(画面に"Connecting..."と出ている状態)に、 何らかのキーを押すと、このメッセージを出して、接続を中断します。 このエラーは、本質的にはエラーではありませんが、取り扱い上の都合により、エラーに分類しています。 |
| ConnectVNC:Not a valid VNC server | [VNCサーバ]として指定されていたサーバが、VNCサーバではありませんでした。このメッセージは以下のような場合に現れます。
|
| SSH(FW):Unable connect remote port: VNC host/port may be invalid. | VNCサーバに接続できませんでした。VNCサーバのホスト名およびポート番号の指定が正しいか、確認してください。 このエラーは、SSHサーバ使用時に現れます。 |
| VNetEstablish:Unknown remote SSH protocol version | μVNCがサポートしていないSSHサーバに接続しようとしました。 このエラーが出るのは、接続先SSHサーバが、SSH2プロトコルのみ使用するよう設定されている場合がほとんどです。 μVNCで使用する場合には、SSH1プロトコルでの通信を許可するようSSHサーバを設定してください。 |
| ConnectVNC:Connection failed:[原因メッセージ] |
[原因メッセージ]を理由に、VNCサーバから切断されました。 このエラーが出るのは、VNCサーバへのログイン時に、パスワードを何度も間違えた場合がほとんどです。 その場合[原因メッセージ]はYour connection has been rejectedやToo many authenticattion failures などとなっています。 パスワードを何度も間違えると、VNCサーバはネットワークからの攻撃と解釈し、一定時間あらゆる接続を拒否します。 そのため、正常に接続できるまでには、少し時間を要します。 |
| ConnectVNC:Versions incompatible | μVNCとは互換性のないVNCサーバに接続しようとしました。極端に古いVNCサーバを使わない限り、このメッセージが現れることはありません。 |
| ConnectVNC:VNC server unsports request color | μVNCが使用するカラーモードをサポートしていないVNCサーバに接続しようとしました。 μVNCが使用する8bitカラーモードをサポートしてないVNCサーバは一般にはないため、このエラーは一般には発生しません。 |
| unknown/unsupport encoding [エンコード番号] | 未知のVNCメッセージを受け取りました。このエラーは一般には発生しませんが、回線品質が低い場合に発生することがあります。 このエラーが発生した場合、再び接続操作を行えば、正常に接続できる場合がほとんどです。 しかし、このエラーが頻繁に発生する場合には、使用している回線の変更を検討してください。 |
| ConnectVNC:Authentication failed[原因コード等] | VNCサーバでの認証が失敗しました。入力したVNCパスワードが正しいか、確認してください。 |
| SSH:Permission Denied:Password may be invalid. | SSHサーバでの認証が失敗しました。入力したSSHパスワードが正しいか、確認してください。 |
| HandleCursorEncoding:detect too big cursor. only support less than 32x32 | 32x32以上の大きさのカーソルが使用されました。 一般に、このメッセージが表示されることはありません。 |
| ChannelClose:unknown packet type:[パケット番号] PacketCheck:unknown packet type:[パケット番号] PacketRecv:Bad packet length:[パケット長] PacketRecv:Short packet received PacketDataRecv:bad channel packet |
異常なSSHメッセージを受け取りました。一般には表示されないメッセージです。 このメッセージが表示されるのは、次の場合が考えられます。
|
| PacketRecv:Packet failed CRC PacketRecv:Packet failed MAC |
異常なSSHメッセージを受け取りました。一般には表示されないメッセージです。 前回の接続が強制終了された場合にこのメッセージが表示されることがありますが、 再び接続操作を行えば、正常に接続できることがほとんどです。 |
| inflate fail:[エラーメッセージ] |
異常な圧縮状態を検出しました。一般には表示されないメッセージです。 前回の接続が強制終了された場合にこのメッセージが表示されることがありますが、 再び接続操作を行えば、正常に接続できることがほとんどです。 |
| GetServKey:Bad public key received ExchangeKeys:Bad public key received GenSesskey:fail generate key([番号]) ExchangeKeys:server unsupport chipper(old sshd?) ExchangeKeys:Unable to generate session key VNetEstablish:Unable to exchange keys SSH:fail to setup console. |
異常なSSHメッセージを受け取りました。一般には表示されないメッセージです。 このメッセージが表示されるのは、SSHサーバの設定や、SSHサーバ自体に何らかの異常がある場合です。 |
| メッセージ | 意味と対処方法 |
|---|---|
| fail to create QRDEC3GV | KDDI(株)提供のバーコードライブラリが、ライブラリのダウンロード失敗などの何らかの原因により欠損しています。 KDDI(株)に、この内容を説明の上、ご相談していただきますよう、お願いいたします。 |
| ConnectVNC:Unknown authentication:-6 | Ultr@VNCにおいて、MS-Logon機能を設定している場合、接続時に左記のエラーメッセージが表示されることがあります。 Ultr@VNCの [Admin properties] から [Require MS Logon] のチェックを外し、再度接続してください。 |
| メッセージ |
|---|
| NetSendBuf:buffer overrun |
| ServerCutText:Too long cut text |
| ConnectVNC:Unknown authentication:数値 |
| VNetConnect:channel already opened |
| VNetConnect:host not specified |
| VNetRecv:not connected. VNetSend:not connected. |
| ChannelClose:unexpected state type:状態番号 |
| ZVNetInit:inflateInit fail. |
| Create KDDIPPP error IKDDIPPP_SetInfo error OpenSocket error Create INetMgr error |
| RSAPublicEncrypt:fail generate key RSAPublicEncrypt:Can't init RSA key RSAPublicEncrypt:Can't create RSA |
| BNumModExp:fail generate key BNumModExp:Can't init RSA key BNumModExp:Can't create RSA |
| ExchangeKex:Unsupport KEX KEXパラメタ名 RSAKeyVerifySHA1:Alloc fail(番号) RSAKeyVerifySHA1:RSAPublicDecrypt fail RSAKeyVerifySHA1:bad IDENTIFIER RSAKeyVerifySHA1:Hash mismatch ExchangeKeys:DHGenerateKey(Clit) fail ExchangeKeys:DHGenerateKey(Serv) fail SSH:Login BANNER:バナー文字列 |
バージョン2.0.2以降は、パソコンに接続した状態で何も操作しない状態が4分30秒続くと、次のようなタイムアウト確認画面が表示されます。

ここではいを押すと接続先一覧画面に戻り、 いいえを押すと、そのまま接続し続けます。
この画面が出た状態で30秒経過すると、パソコンとの接続は自動的に切断されます。
バージョン2.0.0以前のバージョンでは、このタイムアウト確認画面は表示されず、5分で通信が切断されます。
μVNCのサイドメニューは、そのままでもさまざまな機能が実行できますが、 この内容は、自由に変更することができます。それぞれのメニュー項目には、 最大8個までのマウス操作やキーボード操作(マクロ)を割り当てることができますので、μVNCから、定型的な操作をメニューから選択するだけで実行することができます。
この節を参考に、マクロを定義するには、VNCプロトコルでのキーコード、マウスイベントの定義やクリップボードの取り扱いなどの、高度な知識が必要です。
設定を誤った場合、μVNCやパソコンが誤動作する恐れがありますので、マクロ定義に必要な情報をお持ちでない場合は、 標準設定のままサイドメニューをお使いになられることをお勧めします。
本書におけるサイドメニューに関連した操作は、カスタマイズしていないサイドメニューを前提としています。
この節の内容を参考に、サイドメニューのカスタマイズを行った場合には、適宜読み替えてご覧下さい。
マクロ定義の内容は、全ての接続先で共通です。接続先ごとにマクロ定義の内容を変更することはできません。
接続先ごとに、サイドメニューに割り当てる順序や、サイドメニューに割り当てるか否かを変更することはできます。
サイドメニューへのマクロの割り当ては、次の順序で行います。
以下、この順序に沿ってご説明します。

バージョン2.0.1では、マクロの名前は半角で31文字まで入力することができます。
KeyDown、KeyUpは、必ずペアで定義してください。また、あるキーを押しながら他のキーを押す場合には、 キー定義が入れ子になる点に注意してください。
指定されたキーコードが、実際にパソコンに送られるかどうかは、パソコン側のVNCサーバの実装に依存します。
例えば、キーコードとして漢字キー(0xFF21)を指定しても、それを解釈しない(英語版の)VNCサーバをご使用の場合、 正しく処理されません。
バージョン2.0.1からバージョンアップされた方で、右サイドメニューに[BS]を追加する場合には、以下のように定義してください。

通常、パソコンは携帯電話よりも大きな画面解像度を持つので、μVNCでは、パソコンの画面の一部しか表示できません。 この機能は、μVNCからパソコンへの接続した時に、パソコン画面のどの部分を最初に表示するかを指定できます。
μVNCが表示する領域の座標を、X座標とY座標で指定します。 パソコンの画面での座標は、左上を原点とし、画面右方向がX座標、画面下方向がY座標です。 ここで指定した座標(X,Y)がμVNCで最初に表示される画面の中心になります。
したがって位置X:に0、Y:に0と入力すると、表示範囲は以下のようになります。

パソコンの画面解像度が1280×1024であった場合に、画面左上を最初に表示する場合と、 画面中央を最初に表示する場合の設定例をご説明します。

最初に画面左上を表示する場合、携帯電話の実効解像度が240×320であれば、
となり、位置X:には120、Y:には160と入力します。
最初に画面中央を表示する場合、携帯電話の実効解像度が240×320であれば、
となり、位置X:には640、Y:には512と入力します。
機種によっては、携帯電話画面上部にアイコン表示専用領域など、μVNCが使用できない表示領域が存在します。このため、これらの領域を除いた部分を、携帯電話の実効解像度としてください。
例えば、携帯電話の解像度が240x320、画面上部に240x10のアイコン表示専用領域が存在する場合、実効解像度は240x310となります。
通常、パソコンは携帯電話よりも大きな画面解像度を持つので、μVNCでは、パソコンの画面の一部しか表示できません。 この機能は、パソコン画面を縮小表示し、より広い範囲を表示できるようにするものです。
この機能は画面を拡大しているようにも見えますが、パソコンの画面解像度以上には拡大できません。 実際に行っているのは、縮小表示のみです。
画面の拡大・縮小表示機能は、次の二つの使い方ができます。


この画面の拡大・縮小表示機能を利用するには、パソコンで利用しているVNCサーバが、この機能に対応している必要があります。
この機能は、VNCサーバのSSS機能を利用して実現されていますが、 VNCサーバの中には、このSSSをサポートしていないものが存在します。このようなVNCサーバに接続した場合、画面の拡大・縮小表示機能は利用できません。
具体的には、パソコンでRealVNCを利用している場合、この機能は利用できません。ご利用になるには、UltraVNCをご利用ください。
VNCで画面の拡大・縮小を実現する方式として、"Client Side Scaling"があります。 RealVNCは、この方式を採用していますが、μVNCの採用するSSS方式とは互換性がありません。
通常、パソコンの画面は横長ですが、携帯電話の画面は縦長です。 この機能は、μVNCでの遠隔地の画面表示を回転させることで、パソコンの画面をより自然に、広く表示・操作するための機能です。
画面の回転表示機能は、次の二つの使い方ができます。

画面の回転機能は、携帯電話を傾けて操作することを想定していますので、画面を回転させると、十字キーの動きも90度ずつ回転し、 十字キーを長く押して表示されるメニューの出現する場所も90度ずつ回転します。

また、メニューを選択するキーが、上下、左右と変化します。

パソコンのWindowsにログオンする必要がある場合、 μVNCを使ってパソコンのマウス操作や文字入力操作を行ってログオンすることも可能ですが、μVNCでは、より簡便な方法を用意しています。 ここでは、その簡便な方法についてご説明しています。
この機能は、Windowsログオン画面が現れない(例えば、Windows XPで[ようこそ]画面を使用している)場合には使用できません。
パソコンで使用するWindowsのユーザー名が日本語(半角英数字以外)の場合、この機能は使用できません。
Windowsログイン画面以外でこの機能を使用すると、パソコンの環境によっては、予期せぬ動作をすることがあります。
この機能は、Windowsログイン画面でのみご使用ください。
この機能を使用するための設定方法をご説明します。

メニューからを選択した時、画面の下に図のような項目が表示され、 Windowsパスワードの入力を求められることがあります。
これは、詳細項目の設定画面で、Windowsユーザー名は設定しているが、Windowsパスワードを設定せず、 接続するたびにWindowsパスワードを入力する設定になっている場合に現れる画面です。
文字の入力を参考に、Winodowsのパスワードを入力してセンターキーを押してください。
センターキーを長く押して表示されるメニューの選択を十字キーの左右で行うのは、画面を回転表示させていない場合です。 詳細項目の設定の内容によっては、十字キーの上下で選択を行う場合があります。
詳細については、画面の回転機能についてをご覧下さい。
Windowsへのログオン機能は、ここでご紹介したメニューから実行するだけでなく、サイドメニューから実行する方法もあります。
詳細については、左サイドメニューをご覧下さい。
パソコン上でアプリケーションを起動する必要がある場合、 μVNCを使ってパソコンのマウス操作や文字入力操作を行って起動することも可能ですが、μVNCでは、より簡便な方法を用意しています。 ここでは、その簡便な方法についてご説明しています。
この機能は、「ショートカットキー」を用いてアプリケーション起動する、Windowsの機能を利用して実現しています。
「ショートカットキー」について詳しくは、 アプリケーションをショートカット キーで起動するを参考にしてください。
この機能を使用するための設定方法をご説明します。


μVNCでパソコン上のテキストを読む際、携帯電話のディスプレイとパソコンのディスプレイの大きさの違いにより、 テキスト全てが1画面に収まらないことがあります。
μVNCでは、パソコン上のテキストをμVNCに取り込んで表示させる機能を用意しています。 これにより、携帯のメールを読む感覚で、パソコン上のテキストを読むことができ、文字が大変読みやすくなります。
取り込んだテキストを携帯電話に保存したり、メールなどに貼り付けることはできません。
ここでは、テキストの取り込み機能の使い方についてご説明します。





この機能は、テキストを選択したアプリケーションで、Ctrl+Aキーを送ると 全てのテキストが選択され、Ctrl+Cキーを送ると、 パソコンのクリップボードにコピーされることを前提としています。お使いのアプリケーションでのテキストのコピーが、 この操作で実現できない場合、この機能を用いることはできません。




ドラッグ状態を解除しないと、以降の操作が正常に行えません。



この機能は、テキストを選択したアプリケーションにCtrl+Cキーを送ると、 パソコンのクリップボードにコピーされることを前提としています。お使いのアプリケーションでのテキストのコピーが、 この操作で実現できない場合、この機能を用いることはできません。
ここでは、メモ帳開いたテキストファイルを例にご説明しましたが、この機能はWebブラウザやメールソフトなど、 クリップボードにコピーできるテキストを表示する他のアプリケーションでもお使いいただけます。