Showcase of micro-VNC
テレビを見たり録画したりできるパソコンが増えてきました。これをμVNCと組み合わせると、録画を忘れることが減ります。

ビデオの録画で、こんな経験はありませんか?
ご家庭のパソコンを操作して、録画予約や録画操作ができる場合、μVNCを使うと、携帯電話からその場で録画予約や録画操作ができるようになります。
このような困った状況になっても、μVNCを使って操作すれば、あわてることなく、家に帰ってからゆっくりビデオを観ることができるようになります。
μVNCは、市販されている携帯電話用のキーボードを使って操作すると、いっそう使いやすくなります。
次の写真は、携帯電話用キーボードを使ってμVNCを利用している様子です。

(この写真は、W41Hと、ワイド画面に対応したμVNC 2.0.4を利用している様子です。)
携帯電話用キーボードと組み合わせた時に、携帯電話がどのような位置になるかは、携帯電話によって異なります。
μVNCとテレビ出力機能つき携帯電話を組み合わせると、携帯電話だけを使って、パソコンの画面をテレビやプロジェクタに投影することができます。
次の写真は、プロジェクタを使ってμVNCを投影している様子です。


テレビやプロジェクタは、コンポジット端子 (一般的なビデオ入力端子)を備えているものである必要があります。
この機能が利用できるのは、W21Tなどのテレビ出力機能が搭載されている携帯電話のみです。
携帯電話用キーボードと、テレビ出力機能つきの携帯電話を組み合わせて使うと、実際のパソコンと同じように使うことができるようになります。
使用している様子
化粧ポーチに入れて持ち運んでいる様子
この組み合わせにより、実際にノートパソコンを持ち歩いているのと同じような機能と使い勝手が、数百グラムの重さで実現できます。
しかも、テレビやディスプレイがない場合でも、携帯電話の画面を使うことができます。しかも、携帯電話とキーボードを折りたたむと、 化粧ポーチにも入ってしまうほどコンパクトです。
この機能が利用できるのは、W21Tなどのテレビ出力機能が搭載されている携帯電話のみです。