You can try micro-VNC for BREW in Windows with this software.
「エミュレータ用μVNC for BREW」のインストールは、次の順序で行ってください。
QUALCOMM | ディベロッパーリソースより、 BREW SDK 日本語版 2.1.1をインストールしてください。インストールはウェブブラウザにより行われ、 必要なコンポーネントがダウンロードされます。
インストールでのポイントとなる点をご説明します。

以下の、いずれかのファイルをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを伸張し、 BREW SDKをインストールしたディレクトリ下のDevicesディレクトリにコピーしてください。
BREW 2.1 日本拡張パッケージをダウンロードし、ファイルを伸張してインストールしてください。
インストールする方法や場所については、ダウンロードしたファイル内の Readme.txt ファイルに書かれています。
μVNC 0.9.5エミュレータ版をダウンロードして伸張し、 BREW SDKをインストールしたディレクトリの下のExamples ディレクトリにコピーしてください。
BREW SDKのインストールおよび各種ファイルのインストール、コピーが完了したら、 [スタート] → [BREW SDK v2.1.1 Ja] → [BREWエミュレータ]と選択して、BREWエミュレータを起動します。
起動後、携帯電話をマウスなどで操作して"micro-VNC"を起動します。
実際に、遠隔地のPCを操作するためには、操作対象となるPCにVNCサーバがインストールされ、稼動している必要があります。
このエミュレータ用μVNC for BREWは、以前のバージョンのμVNCです。 よって、現在のμVNC for BREWの機能の一部が使えません。
しかし、遠隔地のPCを操作するための基本機能(画面描画、マウス操作、文字入力など) については現在のものと差異がありません。
エミュレータでμVNCを動作させた場合、実際の携帯電話で動作させた場合と比べ、ネットワークの速度が速くなります。
エミュレータで、実際の携帯電話と同等のネットワーク速度を設定する方法をご説明します。
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 上向きトラフィックの遅延時間 | 1 ms |
| 上向きPPPの遅延時間 | 1 ms |
| 下向きトラフィックの遅延時間 | 1 ms |
| 下向きPPPの遅延時間 | 1 ms |
| 送信速度 | 120000 bps |
| 受信速度 | 800000 bps |